生野「井筒屋」さんと和佐父「棚田」




 ドイツから大事な友達が一時帰国、長須に来てくれた。
神戸から長須に向かうまでの道中、中井さんから聞いていた
生野の街並みを見に寄り道。
静かな佇まい、キレイに整備された町。
キレイなのが良いのかどうかはわからないけれど、
やっぱりそこに住む人たちの意識は表れると思うし、
それってお金をかけなくてもできる事が多いと思う。
こどもたちも外で遊んで、いろいろ教えてくれた。
ありがとう、また来るね!


長須の我が家へ来てしたかった事の一つ!
「囲炉裏でごはん」念願叶った===!
みんなにもらったお野菜や最近欲していた貝「サザエ」、
宿院さんが売りに来ていたサバなどなど・・
かなり美味しかった===☆☆☆
あぁ、食べ物もみんなも囲炉裏もありがとう!



のんびり近くで・・・と言う事で、
私もまだ行けていなかった和佐父の棚田へ、
日本の棚田名選100 に入っているそうだ。
お米のグリーンが鮮やかで、山に合わせた
うねるような棚の形、向こうの山々の景色。
日差しは暑いけど、吹く風が気持ちいい。
なんだってこんな山の上に・・・と思う、
でも、この景色や気持ちよさは下の平らなところでは
手に入らない。

ドイツはとにかく「平」だって。
スイスよりの南方にしかほとんど山がない。
この環境に愛おしさを感じる瞬間。


 かなりカワイイ小屋。一目惚れ!
トタン継ぎ接ぎ△==!!



またおいでよね==。
大事な大好きな人たちに、ぜひ長須を兵庫の山奥を
味わいに来てほしい。



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