炭とくらす

 しばらく寒い日が続いた。
ストーブストーブ・・・って
まだまだロケットストーブ上手に使えてないけれど、
これはどちらかというと「暖」より
「煮炊き」に使うつもりだったし。

そんな時「サンマ食べたいね〜」って囲炉裏活躍。
炭起こすのにロケットストーブを使用。
少しずつ使う度に火を起こす時間が早くなってる。
お陰さんでサンマは無事美味しくいただき・・・

さて、炭火が残ってる。どうしよう。
うん・・・?暖かい。これ「暖房」?
そうか!!!
これだ===!!!「火鉢」!
言葉は知ってたんだけど、火鉢ってそもそも
いつ使うのかわかってなかった。
お家に転がってたカンカンと鍋を組み合わせて、
間に石挟んで簡易「火鉢」完成☆

カンカン溶けはしないかと心配したけど
どうにか上手くいってる。

いろいろその後調べてみた。
そもそも「炭」ってとってもよい子。
遠赤外線でじっくりジワジワ熱いから、
体の芯まで暖まる、温泉気分♪
炎がメラメラでないから、他に燃え移りにくいし、
ワンブロックでかなり時間持つ。
火を絶やさなければずっと持つ。

昔は朝起きてまず、炭に火を起こす事から
始まったそうだ。なるほど。
ここから料理用の火も作れるし、
ランプ用の火もおこせる。

そうこうしている間に、足下に置いた
お鍋火鉢、ホントに暖かい==☆
ひょっとして・・この冬・・
「灯油ストーブ」とおさらばかも===!
火を炭を味方に付けると、一段と
人生に自信が持てる!

そして寝る前に、お鍋に付属の蓋をかぶせて
「火消し壺」に大変身!!!
天才ーーー☆ 良いもんつくったなぁ〜☆

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