新聞など掲載まとめ!!

先日の村岡高校生体験会を機に、
アレコレ掲載していただきました。

いろんな取材を受けて、改めて思ったのが
伝える難しさ。
記者の方々は初めて会う方ばかりで、
そもそもワタシの性格や経歴も何も知らないし、
そして紙漉に対する思いも知らない。
数時間で伝えられる方が難しいのかも知れない。
特に新聞では決まった枠に文章を
読み手にわかりやすく伝える、という
至極高度な文章力がいるだろうし、
どうしても「物語」仕立てにされてしまう。

「特別なことではない」

と言うことが一番、ワタシ言いたかったのかな。
自分でもこうやって人に話して、
今の自分が目指す「紙漉」が何となく
見えてきたのかも知れない。
「手漉きの紙」が当たり前にある
くらしをしたいだけ。
射添紙でも高級和紙でもなく。
その思いはこれからのワタシの活動や
暮らし方で何度も発信していくうちに
少しずつ記者の方に、そして読者に
伝えられるのだと思う。

だから、これからも自分を信じて
紙漉してくらしていきたいな。

<日本海新聞さん>
体験会当日、取材して下さり
早速翌日、掲載(上)して下さったのですが、
当日のバタバタで記者の方とも直接
ワタシはお話ができておらず、
少々、記事と事実が異なるという旨を
新聞社に問い合わせたところ、
後日、改めてじっくりお話を聞きに来て
下さいました。ありがとうございます。
このような対応は素晴らしいと思う。
まぁ、大した話はできていない私ですが・・
下はその改めて掲載して下さった記事。



<読売新聞さん>
読売さんも翌日、改めて取材に来て下さいました。
とても上手くまとめて下さって
さすがだなぁ〜と思いつつ、
やはりここでも「射添紙復活」になってる。
いやいや、違うんです・・・
たぶん、ワタシもハッキリ強調しなかったし、
そう書いた方が短くて読者にもわかりやすい
イメージなのはわかるんだけど。
「わかりやすさ」って時にキケン。
「伝える」ことの難しさを感じます。
ワタシももっと努力しなくちゃ!!

<産経新聞さん>
産経さんは前に明延の「一円電車まつり」で
お会いしていて、とても丁寧に取材して下さった。
体験前日に来て下さり、電話でもアレコレ
確認したり、先日ももう一度足を運んで下さったり
と、お陰さまで伝えたいことを随分
よくまとめて掲載して下さった。
ありがとうございます。
今後も、紙漉を通じてたくさん騒動?を
起こしますので、どうぞヨロシクお願いします☆

以下はインターネットでの紹介。
<兵庫県ホームページ・広報専門員の
「ひょうご☆キラリすと」>
体験会の後、長時間にわたって
ワタシの勝手な妄想?話を聞いて下さり、
すごくステキな文章に仕立てて下さいました。
すばらし==☆
ステキすぎて、ちょっと恥ずかしい・・・
キラリすとに登場される他のみなさんも
素晴らしい方ばかり。
ゼヒ、覗いてみて下さい!!

<ひょうごの元気ムラ>
兵庫県での地域再生大作戦に取り組んでいる
地域の今の話題を紹介!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563557067061175&set=a.563557043727844.1073741869.466795210070695&type=1&theater