掲載された!紙漉、阪神大震災、KIITOまちづくり、Re:cブックカバーづくり

<紙漉>神戸新聞さん
 タビから戻ってビックリ!!
たくさんの方が記事を読んで下さったようで
本当に嬉しいです☆ありがとうございます。
伝統は復活ならずですが、それもどっちでも
いいのかな、と思う今日この頃。ワタシにとって
伝統か伝統でないかは、今は大事なことではないし。
春に向けて気を引き締めてガンバルゾ==☆


<阪神大震災>産経新聞さん
こんなにしっかりした記事にしてもらえるほど、
実は阪神大震災についてワタシは知らないし、
当時はただ時間が過ぎるのを何もせずに過ごした。
ワタシなんかよりもっと、記事にされるべき人、
活動があるのだけど、でもこうしてご縁があって
記事にされたことに私自身、考える時間を持った。

19年間ずっと考え活動を続けてきている人人がいる。
その一つが今、ワタシがボランティアで通う
神戸・長田のコミュニティラジオ
「FMわぃわぃ」がある。
FMYYを通じて阪神大震災について触れる機会は
多くなったけど、同じ思いを共有はできない。
だけど繋いできた人人がいて、それが地域づくり
コミュニティに大きく関わってることだと
肌で感じたし、東北大震災にも繋がってる。
・FMYYホームページ

時間的に距離的に離れてはいても、
自分のできること、考えること、そして行動すること。
もうすぐ3年目になる東北大震災。
耳を傾けて、思いを馳せる。繋ぎつづける人人。
自分のこととして気付くことが多い。
ぜひ「南相馬ひばりFM」各番組も聞いてみてほしい。
・ホームページ
http://hibarifm.wix.com/870mhz


 <まちづくり>KIITOさん
神戸「デザインクリエイティブセンターKIITOきいと」
というとっても楽しい場所がある。
そこで行われていた「まちづくりゼミ」に3ヶ月参加。
こんな都会の神戸でもこんなに問題が山盛りある。
何となくは気付いていたけど、やっぱりガッツリ
取り組むともっと「オモシロイ」と言うことに
気がついた。
「住民╳行政╳ゼミ」
ゼミ生はいろんなアイデアを出してきっかけを
作ったり、アイデア実行の手伝いをする。
ゼミ生同士でもさまざまな人人がいて、こんなに
意見が通らない?モノなのか、と初めて社会に
出てみた気分で、それはそれで刺激になった。
今でも高尾台の人人と繋がりがある。
今は神戸からは少し遠のいているけど、
街の問題と田舎の問題、シャッフルしてミックスして
ポン!と出せば、いろいろ解決するんじゃないかな、
と思っているところ。
・KIITOホームページ http://kiito.jp



<ブックカバーづくり>Re:cさん
上に書いたFMYYは「多文化プロキューブ」という
グループの中にあって、そこに「Re:c(レック)」という
活動もある。ここは多様な文化背景をもつ子どもたち
の表現活動を行っている。
そんなRe:cさんから「ホンダさん〜講師できます?」と
お声がかかった。お題は「ブックカバー」
やりたいやりたい!と言うことで、手漉き紙や色画用紙、
布などを用意してそれぞれ好きな素材で、簡単に
でもアレコレアレンジしてもらいながら個性的に、
なんじゃかんじゃとあっという間に楽しく終了!
こういうの長須や福岡、大屋でやりたいな☆
・Re:cホームページ
http://www.tcc117.org/rec/index.html




 *写真上2枚は有吉さんからシェア。楽しそうでしょ!





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