サイコウなお天気の「星空フェス」@小代・とちのき村

9月20日(土)〜21日(日)にかけて
おこなわれた第1回「星空フェス」。
小代の最奥・山の上、とちのき村にて
開催されたその名の通り「星空」を楽しむフェス。
メインは夜で、ライブがあったり夜の森探検があったり、
ヨガに飲食に・・・とにかく野外で楽しいイベント!!
夜になるまでの準備?として、さまざまな
ワークショップも催され、長須の紙漉も
「紙漉体験+灯籠づくり」で参加した。
夜空にロウソクの灯籠はピッタシ☆

さて・・・とその前に。
勝手に前夜祭。
 香住の「膳」さんでちょっと贅沢。
手前はS.K.S.☆度数の高い限定香住鶴もたしなんで。
金魚みながら魚料理。ウン、いいかも。
 下は生へしこの大根包み。おいしーー!
めったにない外食、新鮮!!

そんなこんなで元気をつけて、いざイベントへ!

 おぉーぞろぞろお客さんが。
お昼間は雲も多くて心配しつつ、期待半分。

「炊事場」というすごい立派な場所を
与えてもらって、配置したり準備したり、
ホワホワしてたら、奈良からステキな女子二人。
メチャンコおもしろい二人で、すっかり意気投合!
(二人ともすごいカワイイし☆)

 保育士さんだけあった、自由に絵を描いたり
押し花はったり、見てるだけで楽しいーー!
ええ灯籠できあがり!!
「また奈良にも来てねーー!」とのお誘いに、
三重に行くときは通り過ぎずに寄ってみる。

 さてさて次はしっかりものの小学生。
香住の女の子、彼女もすごい。
一人でしっかり話しを聞いて、紙漉いて
灯籠のデザインもしっかり仕上げたよ!
将来たのしみやなぁ〜〜〜☆
そうそう、香住小学校にもまた紙漉会とかで
関わってみたいな。
この後も一人でいるワタシのとこへチョコチョコ
来てくれて、少しお話ししてくれた。
ホントに優しい女の子。ありがとう。

 長須の美晴ちゃん&ナオキさん&キッズたちも
遊びにきてちょっとホッとする。
知ってる人がいるってのは、安心するな。
それにしても相変わらず、すごいパワーのキッズたち。


 すっかり日は暮れて・・・
ええ感じ、ええ感じ。
紙漉体験場は一旦閉店しつつ、
なかなか賑やかな方面へ足が向かず、
一人夕飯と焼酎をいただく。
この頃にはホントに雲一つなく、
見たことない晴天と満天の星空。

寒さも寂しい気持ちも盛り上がるけど、
それはそれでしみじみ味わえる。
と、そんなところへ出店者の一人・おっちゃんが
アレコレ話しをしに来てくれた。
星の話しはもちろん、オッチャンがアチコチへ
出かけていった話しなど、お話し上手。
ええ夜だな〜。
長須のみんなの灯籠もメイン道に飾ってもらった。
足下が自然な光でホッとする感じ。
暗いところで一段とその感じが増す。
あらためて親バカだけど「ええもんつくったな」と
感心する。

 フェス、一番の見所。
人工光のいっせい消灯。
とにかく暗い。町の光も
ゴルフ場の光も何もない。

見ればみるほど見える星星。
何度もみた流れ星。

星を見ているときは長須でも、いろんな事を
わすれる。
きれいな星が見えることが、少し
普通になりつつあるワタシにも、この日は
かなり貴重な日となった。
オッチャンもスタッフも、こんな日は年に
2回あるかないか・・と言ってたし。

 施設に帰る前に駐車場へ寄り道。
とにかく満天でメイン会場と違った
星空が見える。上は西側の天の川。
下は東の天の川。物語が聞こえてきそう
「銀河鉄道の夜」
ごちそうさまでした☆

 翌日もほどほど良いお天気で、漉いた紙を乾かしつつ、
近くの広場でヴァイオリンとチェロのコンサート。
思わず近くまでいって、聴き入ってしまった。
こんな環境でこんなハーモニー、やっぱりいい。
ワタシの大事なヴィオラを想う。

いつか、こんな風にこんな場所で弾いてみたい。
と、そこへ昨日の女の子。
一緒に隣に座ってコンサートを楽しんだ☆
ヨカッタよね。


雨の多い夏だったけど、こんなに
素晴らしい天気に恵まれ、心おきなく
大好きな秋を迎えられる。
お客さんたち、スタッフの人たち。
どうもありがとう☆

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