《 ハガキと素材とワークショップ【 Rugoa ルゴア 】のブログ 》 手漉き紙や山の仕事を主に、里山の恵み・モノづくり・お金について思考しながら、タビする工作室。 生まれ育ちは神戸市ナガタ区から北区ナルコへ、いまは兵庫県北部・香美町村岡区ナガスと高知県西部・黒潮町ナカノカワをいったりきたり、「な」にまつわるくらしです。https://rugoa.com/

[ 里山Meets #01 ] しました!



夏休み直前!
コロナ前から企画していたイベントを、プチ規模で行いました。

【 里山Meets #01 】
2020/07/26/sun
八幡山公園(香美町村岡区)
村岡高校紙漉き班 + Rugoa

雨が降る中、規模を小さくしてヨカッタなぁ〜と思いつつ。
みんな初めてのことにアタフタしながらも、それぞれ楽しみながらチャレンジ!
お昼過ぎから「紙漉きワークショップ」
日暮れからは「和雲インスタレーション」

ワークショップは、主に3年生の二人が参加者さんに付いて名刺づくりです。
3年生、本当に頼りになる。
急にグーーーんと成長した感じ。うれしい!
テントの設営も紙漉きの準備も、ちゃっちゃとこなして。
飛び入りの参加者さんにも、しっかりサポートできました。

紙漉き班OBや教頭先生はじめ、いろんな人が様子を見にきてくれて、プチ規模ながら雨の降る八幡山公園に、笑い声のするにぎやかな空間がうまれました。
ワタシは準備に追われていささか燃え尽き気味だったけど、いい時間もらったなぁー◎
と、いつもイベントの度に思う。
みなさん、どうもありがとう。

限られた空間で、テキパキ動いて作業をすすめる3年生

お宮さんの隣、豊かな木々に囲まれてのワークショップ

どうでしょう?うまくできそうかな?

名刺1枚1枚に、いろんなお花を漉き込んで

まだまだ慣れない2年生、困ってます




2年前の紙漉き班メンバーが考案した、水に浮く和紙のライト「和雲」。
その後アレコレ改良を加えて、だんだん安定した形に進化中。
今回は水のトンネル・川の流れをイメージして簡易プールを設置して、製作した50コの和雲を浮かべます。
プールの規模は、室内ではそこそこの大きさに見えていたけど、偉大な自然の中ではポツンと小さい。それでも、日が暮れてくると、そこだけホンワリ明るく、小さな粒がユラユラ。想像とは違っていたけれど、何とも不思議な和雲ワールドが現れました。

設置準備の簡易化や、空間の広がり・立体感など、さまざまな課題も見つかって、次回の里山Meetsに向け、またメンバーとも話し合っていかねば。
3年生が卒業する前に、もう一度開催したい!


学生さんはとにかく楽しそう!いいな〜

和雲ぎゅうぎゅう


立体的に演出するって、難しい。演出家さんはすごいな


ホントにステキなところ。和雲の灯りを奉納




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