\ VOTE メッセージムービー #01 /


 

\ VOTE for Your Future / 
 【 選挙を応援する 】
 「選挙」を自由に表現・応援する 方法を試行錯誤。
 今回は「選挙」のイメージ・理想をいろんな方々に一言ずつ語ってもらって、多面的にとらえてみる試みです。ショートムービーにまとめた第1弾。
 質問は2つ
 ①あなたにとって「選挙」とは何ですか?
 ②こんな「選挙」だったらいいな!おもしろいな!と想像・創造することは

2021/07/15/ 公開しました!
[ VOTEページ ] もつくりました!

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メッセージを公募ではなく聞きたい人たちに声をかけてみると、予想以上に?反応してもらって、自分でも驚いた。
ワタシも普段から「選挙ってどうなんやろ?」って思っているけど、あんまりそんな話になることがなく「みんな興味ないかなぁ」と思っていただけに、この反応は新鮮。


今回のメッセージは選挙権を持って間もない二十歳前後の学生さんが半分、あとは20代〜40代と比較的若い年齢層で、しかもワタシ以外みんな香美町出身者(たまたま)。

メッセージを集めておいこんなこと言ってしまっては何だけど、内容はどっちでもいい。
いろんな見方や意見がほしかったから、内容は十人十色。
そもそもこのアクションは『〈選挙を表現・応援する〉方法を試行錯誤 』するのに、ひとまずいろんな人に「選挙」に思いを寄せて想像してもらうことからはじめられるといいな、との想いではじめた。
だからまずはサクッと一言あつめてみよう〜!というような軽いノリだったんだけど、内容の濃い深いメッセージも多く集まって、気付かされることもあって、結果おもしろくなった。

小学校の先生をしている知り合いの方が
「学校で教える時はできるだけフラットに、自分の想いや思考を入れないように気をつけている。」「もう一つ、投票の時や何かを決める時に友達同士で話して決めないように伝えている。」と話していた。
「選挙アクション」に関しては、ワタシもできるだけフラットに取り組もうとしている。
ただもともとカラーが濃いので難しいのだけど…

あと、メッセージをくれた人の中に
「政治とか詳しくなくて選挙について言う権利はないんだけど」
って想いを言ってくれた人がいたけど、
たぶん多くの人がそう思ってて、
選挙や政治の話が普段の会話で出てこない大きな要因になってるみたい。
ワタシなんか相当勉強不足、10代20代の大事なころにちっとも興味なくて知らないことばっかり。
だからいま、自分の知りたいこと主に読書で勉強中!おもしろい!

それはさておき、他にも「ドイツではもっとみんな普通に政治の話してる。」ってことや、
前にラジオでも「イギリスでは低所得の労働階級でもドンドン政治について意見を言ってて、言えないと恥ずかしい。」という話も聞いた。

「知らないから話さない」ってのは違うと思う。
ホンマに嫌いなら話さなくていいと思うんだけど、「言う権利」というよりもむしろ「話し合う義務」に近いんじゃないかな。
ホントはそんなこと意識しなくても「自分たちが暮らす社会」なんだから話して当然なのに、いまできてないこの国は「義務」ぐらいにして当たり前を取り戻したいなぁ。


まずはオトナがたのしく練習練習

周りのオトナたちが当たり前に話し始めれたら、次のコドモ世代は前見た「バベルの学校」みたいに、もう普通に自然に政治について・選挙について話し合いができるようになるだろうな。


さ、明日は兵庫県知事投票日。
梅雨明け宣言も出そうだし。
どんな兵庫県になるんかなーー!


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[ 兵庫県知事選・ワカモノむけサイト ]
https://senkyo.pref.hyogo.lg.jp/young/


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